| この産院に決めた理由
2人目出産は、上の子がまだ1歳ということもあり、里帰りはしないで産むことにしました。
そのとき住んでいた家の近くで産院を探しました。
いくつかあったのですが、上のこと一緒に泊まるつもりだったので、
個室があって、子供も宿泊可のところ・・というと選択肢もあまりないかんじで
個人病院に決めました! 陣痛から出産まで・・
入院は一緒にとはいっても、陣痛の間は、
上の子を母に預かってもらわないといけなかったため、
計画出産にしようと思っていました。
ここの先生がけっこう研究熱心なおじいちゃん先生で、
薬を投与しなくてもちゃんと○日に生まれる!と宣言!!
疑う理由もなく、信じていたのですが、
○日の2日前に検診で行くと、
すでに子宮口が開いているとのことで、
急遽その日の夜入院することになりました。
その日はたまたま土曜日で、母と一緒に産院に行っていたため
母は家に泊まりで上の子を面倒見てくれることに♪
そして夜、入院しましたが、
本格的な陣痛は来なかったのでTVを観たりして
のんびりしました。
そして、朝8時半に、診察(内診)してもらいました。
このとき先生が「グッ!!」と押してすんごい痛かった・・。
それが聞いたのか、部屋に帰るとすぐに陣痛がやってきました。
1人目のときとは違い、初めっからもんのすごく痛い!!
「動くといい」なんていいますが、少しでも動くと死にそうに痛いので
ひたすら「じぃぃーーーー・・・・」っとしていました。
11時45分ごろ、破水したので看護婦さんを呼びました。
すぐに来てくれて、
「いきみたい感じありますか〜?」
と聞かれ、
「あぁそれは全然ないです。」
と話しながら、
破水の処理のためゴロリと動かされたりしていたら
急激にいきみたくなってきて
「あっやっぱりいきみたくなってきました!!しかもものすごく!!!」
本当に急だったから本当慌てましたね!!
で、分娩室まで階段があったんですよ。。
もうそこで、産まれそうになっちゃって、
看護婦さんに出ないよう押さえてもらいながら階段をやっとこさのぼり、
さぁ分娩台!!
なんだけど、もう頭が出てきてるのがなんとなく分かったし、
いきみたくて、台に上るどころじゃないし、
看護婦さん達も急だったので慌ただしいし、、
でもなんとか看護婦さんに手伝ってもらってなんとか台へ。
経産婦さんは、基本的に会陰切開はなしの産院だったんです。
だから、「まだいきんじゃだめよ!」といわれている間に、
切れないように引き伸ばされ。。
そして、我慢し切れなくて思いっきりいきんで
12時3分に出産!!!
いやぁ〜楽だった。
だって本格的に痛いの3時間だったし♪
いきみたくなってから10分くらいだし(人´ω`*)
入院中の赤ちゃんとの触れ合い
赤ちゃんとは、産まれてすぐにお風呂も入れないまま抱っこさせてもらい、
2時間分娩台でずっと一緒♪
そのあとも、一緒に部屋に戻ってお世話をする感じでした。
大変っていえばそうだけど、でも産まれて本当に間もない赤ちゃんといられるのって
幸せなんですね。母親の特権ですよね!! 病院の母乳・ミルクの方針
この産院は、一応母乳ですが、部屋にはすでに粉ミルクが用意されていて、
泣くようだったら勝手にあげてね〜というかんじでした。
体重も1日1回測ったかな?という程度でした。 総合病院で産んだ感想
ここでは書きませんが、ここの院長先生が出産後の赤ちゃんについて研究されていたんですね。
ちょっと変わった研究で。。
例えば、
産後1ヶ月は赤ちゃんをくらいところでお世話する、
お母さん以外の声を聞かせちゃダメとか。。
まぁ絶対強制ではなかったのでいいんですが、おもしろいでしょ??
でも、それだけ熱心な先生だったので安心はできました。
看護婦さん達も顔を見れば誰だか分かる、というような感じで。
入院の日数とかも融通が利くのでよかったです★ |