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まず、ゆうママの失敗例を・・・
失敗は付き合っていた頃から始まっていました。
「相手に従うこと」・・・・
ゆうママはもともと我慢するタイプで、優柔不断です。
なので、ささいなことなどは、我慢して譲っていました。
喧嘩のときやここぞというときは、私もさすがに言い返したりするのですが、
彼は、怒ると、すごい怒鳴り声を上げ、いつ手が出るか!という感じでした。
私はそういうタイプに初めて出くわしました。
それで、怖くてなにも言い返せませんでした。
それでも、たまには反論もしましたが、彼は逆上するばかりで、
結婚2年目くらいからは、もう何も言わないようになっていました。
間違ってると思っても、言わない。従うだけ。。
彼のわがまま・短気はエスカレートしていきました。
このように、ゆうママは、「対等」とは程遠い夫婦関係でした。
この関係では、あらゆるところに問題が生じました。
もともと、合わない人だった、と言ってしまえば、それまでですが、
ゆうママが、もっと改善しようと頑張れば、また違ってきたかもしれません。。
(まぁ、怒鳴り散らして、暴力を臭わせる男は最低ですが!!)
「亭主関白」は構わないと思います。
実際ゆうママは、離婚を経験した今でも、ついていくタイプであることに
変わりはないと思います。
ただ、亭主関白になるだけの男なのかってとこが重要だと思います。
良い亭主関白の人はきっとそれだけの力・器を持っているに違いない!!
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